薄毛は食生活から?薄毛や頭皮の悪化を進行させてしまうNG食べ物5選

薄毛は食生活から?薄毛や頭皮の悪化を進行させてしまうNG食べ物5選

薄毛が気になる方はこの5食材を控えめに!

薄毛の大きな原因として生活習慣がありますが、中でも大半を占めるのが食べ物に関する習慣です。
おいしいからとついつい食べてしまうものの中にも、薄毛が気になる方にとっては不健康な食べ物も存在しています。今回は薄毛の方がNG食べ物として控えておきたい食材を、ベスト5でご紹介します。

① 塩分が高いもの(漬物や珍味など)
漬物や明太子、イカの塩辛などの珍味の大半は非常に多くの塩分が使用されています。過剰な塩分の摂取は血流を悪くしてしまう傾向にあるため、頭皮の状態に悪影響を与えてしまうのです。
薄毛の改善を行うためには、頭皮の血流を良くする必要がありますので塩分の高すぎる食べ物の摂取は控えたほうが賢明です。

② 脂肪分を多く含むもの(チーズ・脂身など)
脂分の摂り過ぎは頭皮の皮脂の過剰な分泌を促してしまうため、頭皮環境を悪化させてしまいます。皮脂が過剰に分泌されてしまうと、頭皮の炎症やフケ、毛穴のつまりなどの原因になってしまうのです。
脂肪分の中でも、特に動物性の脂肪は顕著に頭皮に影響をあたえると言われているため注意が必要です。

③ アルコールの過剰摂取
アルコールを必要以上に摂取してしまうと、髪の毛のもととなるタンパク質をつくる肝臓へ負担をかけてしまい、頭髪へ十分な栄養素が行き渡らなくなり頭髪の発育に影響を与えてしまいます。
また、肝臓に負担をかけてしまうと血流も悪くなってしまいますので、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

④ 刺激物(唐辛子など)
唐辛子のように辛くて刺激の強いものは、血行を促進してくれるため薄毛の改善に効果的なように思えますが、実はあまり良い食べ物ではありません。
刺激物を摂取することによって発生する頭皮への汗により頭皮に脂が溜まってしまい、毛穴のつまりの原因となってしまう可能性があるのです。

⑤ 糖質が多いもの(お菓子など)
スナック菓子やジュースなど糖分が多く含まれる食品もまた、頭皮の皮脂の分泌量を過剰に促してしまう薄毛にはNGな食べ物です。
また、後述の通り糖分は肥満の原因となってしまうことから、血行の悪化も招いてしまう可能性がありますので極力摂取は控えたほうが良いでしょう。

薄毛に肥満は大敵。食べ方にもご注意を!

薄毛の方はぜひ気をつけたい食べ物は上述の通りですが、内臓に負担を掛けてしまったり血流が悪化してしまうことから、薄毛の改善には「肥満」も大敵であると言われています。そのため、食べるものだけでなく食べ方に関してもひと工夫が必要です。

特に、多くの塩分や脂分、糖分が使われているファーストフードや外食は控えるべきで、一般的に高カロリーの食事が多いため肥満の原因に。ファーストフードや外食はおいしく大変便利な存在ですが、これらの食べ物は上述の通り頭皮環境にも直接悪影響を与えてしまいます。

肥満を防ぐ食生活としては、空腹時に「食物繊維」が豊富なものから食べることが大切です。食物繊維をはじめに食べることによって、胃の中での消化や吸収をゆるやかにしてくれて血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
また、食物繊維はしっかりとした噛みごたえがある食材が多いため、効率的に満腹中枢を刺激してくれることから、食べ過ぎを防ぐこともでき肥満防止には最適の食べ物であるといえるのです。

食物繊維は野菜や豆類、きのこ類、海藻類などに多く含まれていますので、食事の際にはこれらの食品を積極的に摂るように心がけ、頭皮環境の正常化を導いてあげることが大切です。